はじめまして上野TechLab代表の上野楓雅です。
2024年7月末に大阪のシステム開発会社を退社し、8月からフリーランスとして独立しました。
今までの仕事内容としてはWebアプリの受託開発をメインとして、IoTやAI等を組み合わせたシステムを開発していました。

現状

現在は以前の上司からお仕事を頂いていたり、前職でお世話になっていたお客様からお仕事を頂いている状況です。
主には受託のシステム開発をメインとして活動しています。

現在の事業内容はこちら

フリーランスになってみて思うこと

実際フリーランスになってみて、まだ1ヶ月ほどですが想像していたものとは違う部分もかなりありました。
前職で経験を積んで将来はフリーランスとして独立しようと考えていたのですが、居心地がよくてなかなか踏み出せずにいました。

自由度が高すぎる

働く時間も働く場所も全てが自由という私が目指していた環境が手に入りました。
これは嬉しい反面、やはりどのくらい働くかのバランスを取るのが難しいです。
結局普通の会社員のように時間を決めて働くのがいいのではないかと最近は考えています。
ただオフィスなどの作業場所は確保できていないのでどこかに出社する事はありません。
そのせいで仕事とプライベートの時間の切り分けが難しいです。
まあ特に切り分ける必要もないかもしれないので、ここはそこまで問題視してません。

思っていたよりも孤独感を感じる

前職の正社員の頃は週2回出社で、その他の週3回はリモートワークという働き方でした。
その時はリモートワークの日でもチャットでのやり取りや、Web会議などがあったので孤独感は特に感じませんでした。

ただ、フリーランスになってみて急に孤独感を感じるようになりました。
やはり毎日家にいて、ほとんど他の人とコミュニケーションを取ることがないからだと思います。
私は元々インドア派で、全然家から出なくてもストレスを感じていなかったし、コミュニケーションを取らなくてもストレスになると思っていませんでした。
しかし、実際にそうなってみると想像していたよりも孤独感を感じるようになりました。
まだこの環境に慣れていないだけかもしれませんが。

税金関係がややこしい

やはりフリーランスとして独立すると、今まで会社にやってもらっていた処理を自分でやる必要が出てきます。

正社員時代にもどんな税金を払っているのか正直よくわかってませんでした。
まだ詳しいことは全然わかっていないのですが、色々調べながら覚えていかないといけないなと思っています。

確定申告のために領収書やレシートをおいておかないといけなくなったりしてやることは増えました。

また国民年金や健康保険など、自分で支払うことになって会社負担分もすべて自分での負担になるので、金額を見て青ざめています。

まとめ

フリーランスだからこそのメリット・デメリットはありますが、今の感情としては期待6割、不安4割、というバランスな気がします。

まずは楽しく働けるように仕事仲間を増やしたり、お客様との信頼関係を構築するところをこれから頑張っていこうと思います。